初期症状

乳がんの初期の症状

しこりの確認方法

しこりやその他の変化について
乳がんになると胸を触った時にしこりを感じることがあります。大きさにもよりますが、2cm以下であれば概ね初期症状と考えられるでしょう。

また、胸の一部が膨らむといった症状を見た目によって確認できる場合もあります。
一部ではなく全体的に大きく見えることもあるかもしれません。

逆に胸の一部が凹むこともあります。どこまでを初期症状と呼べるかは難しいところですが、いずれにしても見た目や触った感じがいつもの感触と異なる場合には乳がんを疑うようにしてください。

乳頭(いわゆる乳首)にかさぶたができていたり、ただれていないかもチェックしてみましょう。
乳頭を軽くつまんだ時に何か分泌物が出る時にも乳がんが疑われます。

このように初期症状と呼ばれる症状は幾つかありますから、常に状態を確認しておくと早期発見に繋がるはずです。


乳がんらしき症状があったら

初期症状と言われているあらゆる症状の中で1つでも当てはまる、そう感じられるのであれば迷わず病院に行きましょう。
乳がんをはじめとしたがんは早期発見が何よりも重要で、症状が進行すればするほど生存率が下がるのです。

病院で詳しい検査をすればそれが本当に乳がんの初期症状だったのか、あるいは他の原因で現れたものなのかがわかるでしょう。

また、症状の出方は人によってだいぶ差がありますし、月経との関係で乳房に乳がんの初期症状と似たような症状が現れることもあるでしょう。

大事なことは自分の知識や認識だけで判断しないようにすることなのです。

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